Q1:病気平癒のお守りはどこにつけるのが一番良いですか?
A1:身につける肌着のポケットや、普段持ち歩く財布・カバンの中など、本人の身近な場所が適しています。入院中で持ち歩けない場合は、ベッドサイドの引き出しや枕元、病室の清潔な棚の上に安置してください。
Q2:完治しなかった場合でもお礼参りは必要ですか?
A2:万が一病状が思わしくなかったり、長期療養になったりした場合でも、一年を経過した段階でお札やお守りを寺社に返納し、「今日まで見守っていただいたことへの感謝」を伝えるのが神仏事の作法です。その後、改めて新しいお守りを受けて継続して祈願します。
Q3:喪中の期間に病気平癒の参拝に行っても良いですか?
A3:神社(神道)の場合、身内に不幸があってから忌明け(通常50日間)までは境内に立ち入ることができません。50日を過ぎた「喪中」であれば参拝可能です。一方、寺院(仏教)には「死を穢れ(けがれ)とする概念」がないため、忌中・喪中を問わずいつでも病気平癒の祈願やお参りができます。