Q1:大久野島でうさぎに触ったり、抱っこしたりしても良いですか?
A1:抱っこは全面禁止されています。うさぎが驚いて落下し骨折・脊椎損傷する事故が多発しているためです。また、触る際も背中を優しく撫でる程度にとどめ、無理に追いかけたり捕まえようとしたりしてはいけません。手を口元に近づけると餌と間違えて噛まれる危険があります。
Q2:現地でうさぎの餌は買えますか?
A2:島内(休暇村や資料館など)ではうさぎの餌は一切販売されていません。餌やりを希望する場合は、本土側のフェリー乗り場(忠海港)周辺の売店で専用ペレットを必ず事前に購入してから乗船してください。
Q3:雨の日でもうさぎを見ることはできますか?
A3:雨天時でもうさぎを見ることは可能ですが、晴天時に比べて活動量は低下します。うさぎは体が濡れることを嫌うため、建物の軒下、東屋(休憩所)、木の根元の巣穴などに身を潜めています。雨の日は休暇村本館周辺の屋根があるエリアを探すのがおすすめです。
Q4:大久野島に自家用車を持ち込むことはできますか?
A4:原則として一般観光客の車両乗り入れは禁止(または推奨されない)となっています。忠海港の無料駐車場に車を停め、人間のみフェリーで渡航するのが基本ルールです。休暇村の宿泊客などで特別な荷物搬送が必要な場合を除き、島内は徒歩または無料送迎バスで移動します。