ランチタイムにコンビニを利用するオフィスワーカーや学生の声を集約すると、おにぎりの選び方には明確な購買パターンが存在します。
20代〜40代の男性ビジネスパーソンからは、「定番手巻き1個では物足りず、2個にカップ味噌汁やチキンを組み合わせてちょうど満腹になる」という意見が主流を占めます。手巻き2個(約220g)で適度な主食量を確保しつつ、タンパク質や汁物を足す構成がランチの定番スタイルとして定着しています。
一方、カロリーや糖質量をシビアに管理する層からは、「おにぎり1個の糖質量(約37g)が分かりやすいため、下手に定食を食べるよりも糖質コントロールがしやすい」という評価が目立ちます。成分表示が正確に裏面に記載されている点こそが、自炊おにぎりにはないコンビニ製品ならではの利便性といえます。