コンビニおにぎりは何グラム?大手3社実測比較とお茶碗換算

コンビニおにぎりは何グラム?大手3社実測比較とお茶碗換算

コンビニおにぎりは何グラム?大手3社実測比較とお茶碗換算についての疑問解決ガイドをお届けします。

コンビニ各社が展開する定番の「手巻きおにぎり(三角形)」は、製造ラインの規格や包材の設計により、一定の重量基準に基づいて製造されています。編集部および調査機関による実測値、各社の公表栄養成分値から算出した大手3社の平均的な仕様は以下の通りです。

チェーン・種類詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価セブン-イレブン
(定番手巻き:紅しゃけ等)総重量:約105g〜110g
ご飯量:約95g前100g〜115g粒立ちと米本来の甘みを重視したふんわり握り。個体差が極めて少ない高精度成型。ローソン
(定番手巻き・金しゃり)定番:約105g〜112g
金しゃり:約120g〜130g100g〜130g高級ライン「金しゃり」シリーズは米の密度・具材量ともにボリューム感が高い。ファミリーマート
(定番手巻き・ごちむすび)定番:約108g〜115g
ごちむすび:約130g〜145g100g〜140g定番商品の海苔のパリパリ感と具材比率のバランスが良好。「ごちむすび」は重量感抜群。直巻・味付けおにぎり
(チャーハン・オムライス等)総重量:約115g〜135g
カロリー:200〜260kcal110g〜130gタレや油分を含むため、手巻きタイプより全体重量・カロリーともに高くなる傾向。

実測調査の結果、手巻き定番商品(しゃけ・ツナマヨ・昆布など)における社ごとの重量差は数グラム程度にとどまり、どのチェーンを選んでも「手巻き1個=約110g」を目安として捉えるのが実態に即しています。

清水 千尋
著者

清水 千尋

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。