試験合格はゴールではなく、公認会計士としてのキャリアのスタートラインに過ぎません。その意味で、予備校選びにおいて極めて重要な指標となるのが監査法人の就職実績です。
PwC、EY、トーマツ、あずさのいわゆる「BIG4(四大監査法人)」における近年の採用現場において、CPA会計学院出身者の存在感は群を抜いています。合格者占有率の高さがそのまま採用市場に直結しており、各監査法人のリクルーターやパートナーにもCPA出身者が多数在籍しているため、就活イベントや面談でのネットワーク形成が非常に有利に働きます。
また、CPAでは試験直後から専任のキャリアアドバイザーによるES添削や模擬面接、監査法人別の対策セミナーが手厚く展開されます。社会人経験のある受験生はもちろん、職歴のない学生合格者に対しても、個々人のバックグラウンドを活かした自己PR戦略を伴走支援する体制が整っており、景気動向に左右されにくい確固たる就職実績を維持しています。