では、実際に支払いを行うにはどこへ向かい、どのような手順を踏めばよいのか。対応しているのは、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、およびPay-easy対応の地方銀行・信用金庫の店舗外・店舗内ATMです(※駅構内や商業施設内の無人出張所でも、Pay-easy対応ロゴがある機種であれば利用可能)。
金融機関へ足を運ぶ前に、まずメルカリアプリ上でメルカリATM支払いお客様番号確認方法を頭に入れておかなければなりません。購入手続き完了後、取引画面を開き「支払い方法を選択」から「ATM」を確定させると、以下の3情報が画面上に表示されます。
- 収納機関番号:「58091」
- お客様番号:取引ごとに発行される11桁前後の番号(電話番号等が流用されるケースもあります)
- 確認番号:取引ごとに発行される4桁の番号
この画面をスクリーンショットで保存するかメモ帳に控えた上で、最寄りの対応ATMへ向かいます。国内で最も設置台数が多く利用率の高いメルカリATM支払いゆうちょ銀行の操作手順を例にとると、画面遷移は極めてシンプルです。
- ATMトップ画面の右側またはメニュー内にある「料金払込(ペイジー)」ボタンをタッチ
- 手入力または事前案内を確認し、収納機関番号「58091」を入力して「確認」
- 次に、控えておいた「お客様番号」を入力して「確認」
- 続いて、4桁の「確認番号」を入力して「確認」
- 画面に「株式会社メルカリ(または提携代行名)」および請求金額が表示されるため、金額と品目内容を目視で最終確認
- 支払方法として「現金」または「キャッシュカード・通帳」を選択し、現金を投入または口座から引き落として完了
みずほ・三菱UFJ・三井住友などの都市銀行ATMにおいても、初期画面にある「税金・料金払込み」マークを押す点を除けば、要求される入力順序(収納機関番号 ➔ お客様番号 ➔ 確認番号)は完全に共通です。支払いが正常に受領されると、必ずATMから「利用明細票」が印字されて排出されます。取引完了の物理的証明書となるため、商品が届き取引が完結するまで確実に財布などへ保管しておくことが鉄則です。