地域密着型モールにおける最大の関心事は、どんな店舗が揃っているかという点です。サンリブ下松では、近年段階的な売場改装やテナントの入れ替えを実施し、より「日常の買い回りやすさ」にフォーカスしたフロア構成へと進化を遂げています。
1階フロアは生鮮3品(青果・精肉・鮮魚)を中心とした食品スーパーと、ドラッグストア、ベーカリー、銘菓、サービス店舗が直結する導線設計です。鮮魚コーナーでは瀬戸内海をはじめとする近海ものの品揃えが定評を得ています。また、中央催事場では季節の全国物産展や期間限定スイーツのポップアップショップが定期的に開催され、集客のフックとなっています。
2階フロアは、婦人・紳士・子供向けの衣料品売場に加え、100円ショップ(Seria/セリアなど)、書店、生活雑貨店、寝具・インテリアコーナーで構成されています。広すぎず狭すぎないワンストップのフロア配置となっており、シニア世代でも疲れずに必要なアイテムを揃えられるコンパクトさが特徴です。