俄の凄みは、単なる「国内のブライダルリングブランド」にとどまらない点にあります。世界最高峰の映画の祭典である米アカデミー賞授賞式において、NIWAKAのハイジュエリーは名立たるトップ女優たちの指先や首元を飾る常連ジュエラーとして確固たる地位を築いています。
ハリウッドのレッドカーペットでは、ブリー・ラーソンやエミー・ロッサム、さらには名女優ヘレン・ミレンといった一流セレブリティが、数多のグランメゾン(カルティエやハリー・ウィンストンなど)の提案を退け、NIWAKAのジュエリーを自ら指名して登壇しました。米国の一流スタイリストたちが異口同音に語るのは、「360度どこから見ても破綻のない彫刻的な立体美」と「西洋のジュエリーにはない陰影の美学」です。
日本の四季、自然の移ろい、建築の骨格から着想を得たデザインは、ただ大粒のダイヤモンドを誇示する成金趣味とは一線を画します。自己のアイデンティティと知性を表現したい海外セレブにとって、俄が持つ哲学と高度な職人技は、まさに最高のステータスシンボルとして機能しています。