Q1:招待状の返信メッセージに「!」や「♡」などの記号・絵文字を使っても大丈夫ですか?
A1:目上の方や親族への返信では避けるのが無難です。ただし、親しい友人宛てであれば「!」などの感嘆符は祝福の気持ちを強調する表現として受け入れられています。記号を使う場合でも過度な装飾は避け、上品さを保つよう意識しましょう。
Q2:宛名が連名(夫婦や家族)で届いた場合、返信はどう書けばいいですか?
A2:出席・欠席の欄に出席する全員の名前を記載します。もし夫婦のうち1名のみが出席する場合は、出席欄に出席者の氏名を書き、余白に「夫〇〇は都合がつかず欠席いたしますが 妻〇〇が慶んで出席させていただきます」と添えて状況を明確に伝えます。
Q3:返信ハガキを出し忘れて期限を過ぎてしまった場合はどうすればいいですか?
A3:気づいた時点ですぐに新郎新婦へ電話やLINEで直接連絡を入れ、遅れたことへの心からのお詫びと出欠の旨を伝えます。その上で、口頭で伝えたとしても正式な記録となるため、返信ハガキにもお詫びの言葉を書き添えて速達などで速やかに投函してください。