長年のお茶の間のスターだけに、ネット上では「重い病気を患っているのではないか」「すでにひっそりと引退したのか」といった心配の声が絶えない。関係者への取材によれば、年齢相応の衰えや過去の怪我によるリハビリはあるものの、深刻な重病で動けないといった極端な状況ではないという。
芸能界からの公式な「引退会見」や「引退声明」が出されていないため、明確な引退線引きはなされていない。しかし実質的には、過酷な収録スケジュールやメディア露出からは完全に退き、事実上の隠居生活に入っているというのが正確な見立てだ。無理にカメラの前に戻るのではなく、穏やかな晩年を過ごすことを本人も家族も選択したと言える。