カルチャー面での躍進を受け、駐日ジョージア大使館はビジネスや学術分野でも次々と新たなプロジェクトを始動させている。2026年はIT分野での相互人材交流や、持続可能な観光開発に関する官民パートナーシップが大きく前進する見込みだ。
ジョージア外務省のバックアップのもと、両国間の経済交流を促進するためのシンポジウムや技術革新フォーラムも定期開催されている。かつてユーラシア大陸の東西を結ぶシルクロードの要衝として栄えたジョージア。その歴史的経験を活かし、現代のデジタルエコノミーにおいても日本との強力なパートナーシップを築こうとしている。