ユートピア白玉温泉の心臓部といえるのが、強烈な発汗を促すボナサウナとサウナストーンを組み合わせたハイブリッドサウナ室です。室温は約90℃〜100℃前後に設定され、約10分間隔で発動するオートロウリュ時には赤い警告灯が点灯。直後に天井ダクトから吹き下ろす強力な熱風が体感を一気に極限まで引き上げます。
そして、灼熱の熱気を受け止める受け皿として全国に名を轟かせているのが、名物の水風呂です。気になるユートピア白玉温泉 氷風呂の水温は、通常時で約12℃〜14℃という一般的な銭湯水風呂を大きく下回るシングルに近い低水温をキープ。さらに、浴槽上部に設置された製氷機から数十キロ単位の氷の塊が轟音とともにダイレクトに投下される演出があり、水面を揺らすクラッシュアイスが視覚的にも体感的にも究極のアイシングをもたらします。
深さ約140cmを誇る男性側の深水風呂に肩まで沈み、急冷された後に待つのは、階段を上がった先に広がる開放的なユートピア白玉温泉 外気浴スペースです。屋上デッキにはアディロンダックチェアやインフィニティチェアが整然と並び、京橋の空を見上げながら心地よい風を浴びる極上のリラクゼーション体験が完結します。