Q1:現在、徳島自動車道で通行止めが発生しているかをリアルタイムで確認する最も確実な方法は?
A1:最も即時性と正確性が高いのは、NEXCO西日本公式の「アイハイウェイ(iHighway)」および「日本道路交通情報センター(JARTIC)」のWebサイトです。マップ上で規制区間、渋滞長、規制原因(事故・火災・気象)がリアルタイム表示されます。また、運転中であればハイウェイラジオ(AM1620kHz)や道路情報板を必ず確認してください。
Q2:事故通行止めで途中退場した場合、ETC料金の乗り継ぎ割引はどう処理されますか?
A2:通行止め指定ICで流出後、指定された再流入ICから再度高速道路に入り、全行程で「同一のETCカード」を使用することで、機械的に通行料金が通算処理されます。現金支払いの場合は、流出時に料金所で「乗継証明書」を受け取り、再流入後の料金所で提出する必要があります。
Q3:吉野川サービスエリア(SA)で事故渋滞に巻き込まれた場合、一般道へ出られますか?
A3:吉野川SAにはスマートICが併設されており、ETC搭載車であれば一般道へ脱出することが可能です。ただし、車長制限(車長12m超の特大車は不可)があるほか、SA内のハイウェイオアシスへ一度入場するとスマートICから出られない構造になっているため、案内標識に従って慎重にレーンを選択してください。
Q4:トンネル内で追突事故の最後尾になった場合、最初にとるべき安全措置は何ですか?
A4:まずハザードランプを点灯させて後続車へ危険を知らせ、前車と十分な車間距離を保って停止します。追突される恐れがあるため車内に留まらず、後方を確認しながら降車し、非常口や非常駐車帯など安全な路肩へ避難してください。トンネル内にある50m間隔の非常電話または押しボタン式通報装置から道路管制センターへ通報します。