産前産後のママが最も懸念する点の一つが、「薬効成分や油分が赤ちゃんの体内に入っても問題ないのか」という安全性です。結論から言えば、メデラのピュアレーンは授乳前の拭き取りが一切不要であり、そのまま授乳しても新生児の健康に影響を与える心配はありません。
拭き取りが不要と断言できる決定的な理由は、原料であるラノリン成分の圧倒的な安全性と超高純度の精製技術にあります。ラノリンとは、羊の原毛から抽出される天然の動物性油脂です。メデラ社が採用するピュアレーンは、欧州薬局方(EP)および米国薬局方(USP)の極めて厳しい基準をクリアした医療グレードの精製ラノリンを100%使用しています。
防腐剤、保存料、香料、着色料といった化学添加物は1滴も含まれていません。アレルゲンとなり得る遊離脂肪酸や不純物を極限まで除去しているため、メデラのピュアレーンが赤ちゃんの口に入る状況であっても、消化器への負担や毒性の懸念がないことが臨床的にも証明されています。
産院の助産師からも「授乳のたびにゴシゴシと拭き取ると、かえって摩擦で乳頭の傷口を悪化させてしまう。ピュアレーンを塗ったまま吸わせるのが最も理にかなったケア」と指導されています。拭き取りによる摩擦ストレスをゼロにできることこそが、ピュアレーン最大のメリットです。