ビジネスの現場では、取引先の対応や社内のコミュニケーション不全を説明する際に用いられます。自らに対して使う言葉ではなく、「不当に冷たい対応を受けた」という状況を客観的に表現する際に適しています。
【代表的な例文】
・「先方の担当者に協力を打診したが、木で鼻を括ったような返答で断られてしまった」
・「トラブルの報告に行った際、上司に木で鼻を括ったような態度を取られ、相談を諦めた」
・「新規開拓の電話営業をかけたものの、受付で木で鼻を括るような対応をされ撃沈した」
上記のように、相手の態度に誠意が感じられず、会話を一方的にシャットアウトされた状況を的確に描写できます。