Q1:ラリーとモニカの本名や現在の活動はどうなっていますか?
A1:ラリーとモニカは制作チーム「PLUS heads inc.」のスタッフ名義であり、本名は一般公開されていません。しかし、中心人物である文原聡監督は現在も独立スタジオ「studio crocodile」を率い、日清チキンラーメンのキャラクターデザインや各種有名企業のテレビCMなど、日本の広告・アニメ界の第一線で独創的な作品を生み出し続けています。
Q2:小栗旬さん以外の芸能人ゲストは誰が出演していましたか?
A2:女優の鈴木杏さんをはじめ、トップアーティストの安室奈美恵さん(本人をオマージュしたキャラとして参加)、歌手のJUJUさんなどが出演を果たしています。いずれもタイアップの義務ではなく、芸能人側の強い希望やリスペクトがきっかけとなって実現したキャスティングでした。
Q3:なぜプロの声優を起用しなかったのですか?
A3:初期制作における予算や人員の制約に加え、「制作スタッフの頭の中にあるシュールな会話の間合いを、最も純度高く再現するため」です。あらかじめ台詞を収録してから絵をつける「プレスコアリング」を用い、言い間違いや吹き出し笑いまでそのまま活かすスタイルは、スタッフ自身がマイク前に立ってこそ完成するものでした。