淡路島でイルカと泳ぐ際の服装持ち物は、参加するプログラムによって大きく異なります。準備不足が原因で現地で余計な出費を強いられたり、体調を崩したりしないよう、綿密な準備を整えましょう。
海に入らず桟橋から参加する「イルカふれあいコース」の場合、特別なマリンウェアは必須ではありません。しかし、イルカが水面を尾ビレで叩いたりジャンプしたりした際、大量の海水が飛沫となって降りかかります。そのため、上下ともに速乾性のある衣類と、滑りにくいスニーカーやスポーツサンダルの着用が鉄則です。足元はヒールや革靴での入場が安全管理上禁止されています。
一方、「ドルフィンスイムコース」に参加する場合は、以下のアイテムを事前に揃えておくことで快適性が劇的に向上します。
- 水着(ラッシュガード推奨):ウェットスーツの下に着用します。日焼け防止やスーツとの摩擦軽減のため長袖ラッシュガードが有用です。
- マリンシューズ:浮桟橋やエントリースロープは貝殻や濡れた木材で滑りやすいため、足全体を保護できるシューズが安心です。
- 大判バスタオル&着替え:海から上がった直後は海風で気化熱を奪われます。特に秋口や春先は防寒用の羽織ものがあると重宝します。
- 防水スマートフォンケース(首掛け式):桟橋上からの撮影は可能ですが、海中に落とした場合は水深があるため回収できません。ストラップ付きの完全密閉ケースが不可欠です。
淡路じゃのひれアウトドアリゾート内には更衣室や温水シャワー設備が完備されており、レンタルウェットスーツやライフジャケットも用意されています。小学生以下の子どもの場合、着替えに想定以上の時間を要するため、集合時間の最低30分前にはチェックインを済ませておくのが現場でのスムーズな立ち回りです。