Q1:賃貸の壁紙でも本当にマスキングテープを使えば傷つきませんか?
A1:一般的な塩化ビニール壁紙であれば、養生用や塗装用の弱粘着マスキングテープを使用することで傷を防げます。ただし、紙クロスや織物クロス、劣化の激しい壁紙は表面が破れる恐れがあります。必ず部屋の隅など目立たない場所で試し貼りを行い、24時間放置しても問題なく剥がせるか確認してから全体に施工してください。
Q2:風船が重くてマスキングテープごと壁から剥がれ落ちてしまいます。
A2:接着面積が不足しています。マスキングテープを1枚ではなく、幅広(50mm幅)タイプを使用するか、通常の幅のテープを「十」の字や「井」の字に重ねて貼り、壁との接地面積を広げてください。また、壁面のホコリを拭き取ってから貼ることで粘着強度が大幅に改善します。
Q3:イベント終了後、風船をきれいに剥がすコツはありますか?
A3:壁紙から剥がす際は、テープを垂直に引っ張るのではなく、壁紙と平行(180度)に倒しながらゆっくりと引き延ばすように剥がすと、下地を傷めず綺麗に取れます。糊が固着して剥がれにくい場合は、ドライヤーの弱温風を数秒当てて粘着剤を柔らかくすると安全に剥離できます。