GoogleでQrコード作成!Chrome機能から恐竜の消し方まで徹底解説

GoogleでQrコード作成!Chrome機能から恐竜の消し方まで徹底解説

GoogleでQrコード作成!Chrome機能から恐竜の消し方まで徹底解説の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

業務用のフライヤーやパッケージに掲載するにあたり、GoogleのQRコード作成機能は商用利用できるのかという点も気になるところです。

QRコード自体の特許権を持つデンソーウェーブ社は、規格に準拠したQRコードの商用利用を広く無償開放しています。そのため、Google Chromeやスプレッドシート経由で作成したQRコードを自社のチラシ、名刺、WEBサイト、有料商品に掲載してもライセンス上の問題はありません。

ただし、印刷物に活用する際には以下の技術的注意点を押さえておきましょう。

  • 解像度と印刷サイズ:ChromeからダウンロードしたPNG画像は画面表示用の解像度(低〜中解像度)であることが多いため、極端に拡大して印刷するとドットがぼやけて読み取りエラーの原因になります。
  • コントラストの確保:背景色とコードの色のコントラストが低いと読み取りにくくなります。白背景に黒コードを基本とし、余白(クワイエットゾーン)を十分に確保してください。
  • リンク切れのリスク管理:Googleフォームや特定ページのURLが変更・削除されると、印刷後のコードは無効化してしまいます。恒久的に使う媒体には、リダイレクト設定が可能な独自ドメインの短縮URLを噛ませておくのが安全です。
吉田 誠
著者

吉田 誠

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。