リールの巻き方完全攻略!トラブル激減のプロ直伝裏ワザと新常識

リールの巻き方完全攻略!トラブル激減のプロ直伝裏ワザと新常識

リールの巻き方完全攻略!トラブル激減のプロ直伝裏ワザと新常識の注目されている理由を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。

Q1:PEラインを巻くとき、スプール軸にセロハンテープで固定しても問題ありませんか?
A1:セロハンテープは経年劣化で糊が溶け出し、スプール腐食の原因になるため避けてください。固定する場合は、糊残りの少ない医療用サージカルテープや電気絶縁用ビニールテープを薄く1周巻くか、ナイロンラインを下巻きしてユニノットで強固に結束するのがプロの標準仕様です。

Q2:リールに糸を巻いたあと、ドラグノブは締めたまま保管していいですか?
A2:保管時は必ずドラグノブを完全に緩めてください。締め込んだまま放置すると、内部のドラグワッシャーが固着・変形し、実釣時に設定通りの滑らかなライン放出ができなくなります。

Q3:フロロカーボンラインをスピニングリールに巻くと激しく糸ヨレしてしまいます。防ぐ方法は?
A3:フロロカーボンは素材自体に強いハリがあるため、巻き終えた後にスプールごと40度〜50度前後のぬるま湯に10分ほど浸す「熱処理」が極めて有効です。糸の巻きグセがリールのスプール径に馴染み、ぴょんぴょん飛び出すトラブルが大幅に緩和されます。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。