旅の満足度を大きく左右する食事において、休暇村南淡路のビュッフェの口コミは総じて極めて高い評価を獲得しています。オープンキッチンで料理人が目の前で焼き上げる「淡路牛のステーキ」や、近海で水揚げされた新鮮な地魚の造り、淡路島特産の甘み豊かな玉ねぎ料理など、約50種類以上のメニューが並びます。
とりわけ冬のシーズン(11月〜翌3月頃)に提供される「淡路島3年とらふぐ」は全国的な知名度を誇ります。通常2年で出荷される養殖とらふぐを、鳴門海峡の激しい潮流のなかで3年間じっくり育てることで、天然ものに匹敵する肉質の締まりと濃厚な旨味を実現したブランド食材です。会席コースはもちろん、ビュッフェプランでもてっさ(ふぐ刺し)やてっちり鍋、ふぐの唐揚げなどがラインナップされ、食通の宿泊客を唸らせています。
また、宿泊客だけでなくドライブ途中の旅行者に重宝されているのが、館内レストランで提供されるランチ営業です。ランチの営業時間は通常11:30〜13:30(ラストオーダー13:00)となっており、「淡路島ぬーどる」や新鮮な海鮮丼、淡路牛カレーなどを日帰りで気軽に堪能できます。