体に良いとされるヨーグルトですが、過剰な摂取は禁物です。どんなに優れた食品であっても、そればかりを食べていては栄養の偏りを招きます。特にカルシウムの過剰摂取は、鉄分の吸収を阻害する恐れがあるため注意が必要です。妊娠中は貧血になりやすいため、バランスが何よりも重視されます。
また、市販のヨーグルトには多くの砂糖や人工甘味料が含まれている製品も少なくありません。妊娠糖尿病のリスクを避けるためにも、無糖(プレーン)タイプを選び、甘みが欲しい場合は少量の果物やハチミツ(※妊婦自身の摂取は問題ありませんが、糖分の摂りすぎには注意)で代用するのが賢明です。