ネットの反応は実に様々だ。「誰でも知っている単語だからこそ、間違えた時の違和感が凄まじい」という冷ややかな意見がある一方、「最近の自動翻訳ツールは文脈によって奇妙なスペルを出力することがある」と分析する技術派の投稿も目立った。
特に盛り上がりを見せたのは、Direction(方向)の「Left」と、Leaveの過去・過去分詞形である「Left」の混同、さらには「Reft」といった存在しない綴りがなぜ検索候補に浮上したのかという議論だ。ネット上では「大炎上」とまで形容される事態となり、関連キーワードの検索ボリュームが一夜にして跳ね上がった。