Me Neitherの意味と使い方|Me Tooとの決定的な違いをプロが解説

Me Neitherの意味と使い方|Me Tooとの決定的な違いをプロが解説

Me Neitherの意味と使い方|Me Tooとの決定的な違いをプロが解説の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。

Q1:「me neither」と言われたら、相手にはどう返せばよいですか?
A1:相手が「Me neither.(私もそうではない)」と同意してくれた場合、会話はそこで一段落しています。「Right?(でしょ?/ですよね?)」や「Exactly.(まさにその通り)」と軽く受けてから、その理由を語り始めるのが最も自然な流れです。

Q2:「Neither do I」と「Nor do I」にはどのような違いがありますか?
A2:意味上の違いはほとんどありません。どちらも「私も〜ない」というフォーマルな否定の同意です。ただし「Nor」には接続詞の役割があるため、文を流れるようにつなぐ際に好まれます。会話では「Neither do I」のほうが広く一般的に用いられます。

Q3:相手が「I can't swim.」と言った場合、ビジネスで正しく返すにはどう言いますか?
A3:助動詞が「can」であるため、倒置を使うなら「Neither can I.」、通常の完全文で返すなら「I can't either.」が正解です。「Neither do I.」と言ってしまうと、助動詞の不一致が起きてしまうため注意してください。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。