Q1:「me neither」と言われたら、相手にはどう返せばよいですか?
A1:相手が「Me neither.(私もそうではない)」と同意してくれた場合、会話はそこで一段落しています。「Right?(でしょ?/ですよね?)」や「Exactly.(まさにその通り)」と軽く受けてから、その理由を語り始めるのが最も自然な流れです。
Q2:「Neither do I」と「Nor do I」にはどのような違いがありますか?
A2:意味上の違いはほとんどありません。どちらも「私も〜ない」というフォーマルな否定の同意です。ただし「Nor」には接続詞の役割があるため、文を流れるようにつなぐ際に好まれます。会話では「Neither do I」のほうが広く一般的に用いられます。
Q3:相手が「I can't swim.」と言った場合、ビジネスで正しく返すにはどう言いますか?
A3:助動詞が「can」であるため、倒置を使うなら「Neither can I.」、通常の完全文で返すなら「I can't either.」が正解です。「Neither do I.」と言ってしまうと、助動詞の不一致が起きてしまうため注意してください。