基本のフィッシュボーンを習得すれば、髪の長さやシチュエーションに応じた多彩なアレンジ展開が可能です。2026年のトレンドを押さえた4つのスタイルを紹介します。
1. 【ボブ・ショートボブ】ハーフアップ・フィッシュボーン
襟足が短く1つ結びが届かないボブヘアは、トップから耳上の毛束だけを集めて編むハーフアップが最適です。毛先をピンで留めるだけで、短髪特有のパラつきを防ぎながら華やかなサイドシルエットが完成します。
2. 【セミロング】くるりんぱ×フィッシュボーンの最強こなれアレンジ
後頭部の中心で一度「くるりんぱ」を作り、そのゴムの下から伸びる毛束でフィッシュボーンを編んでいく組み合わせ技です。くるりんぱが後頭部の絶壁をカバーし、フィッシュボーンがタイトに引き締めるため、360度どこから見ても隙のない仕上がりになります。
3. 【オフィス・デイリー】低めポニーテール×フィッシュボーン
低めの位置(ローポニー)でベースを1つに結んだ後、ポニーテールの毛束全体をフィッシュボーンにして毛先を結びます。通勤時やアクティブに動く日でも毛先が広がらず、一日中清潔感をキープできる実用性の高いスタイルです。
4. 【イベント・お呼ばれ】大人のこなれツインテール
左右に2分割した髪を、耳の後ろから鎖骨にかけて編み下ろすスタイルです。一般的な三つ編みツインテールは幼い印象になりがちですが、フィッシュボーン特有の繊細な編み目とルーズなほぐしを加えることで、モードで落ち着いた大人のフェミニンスタイルへと昇華します。