松浦亜弥の旦那である橘慶太が所属するグループ名は、3人組ダンス&ボーカルユニットとして2001年に登場した「w-inds.(ウィンズ)」です。ストリートライブから瞬く間に全国区の人気を獲得し、当時の日本レコード大賞最優秀新人賞をはじめ数々の音楽賞を総なめにしました。台湾や香港などアジア各国でもスタジアムクラスの動員を誇り、J-POPの枠を超えたグローバルな先駆者として知られています。
グループの歩みの中で最大の転機となったのが、2020年5月31日、結成時からのメンバーであった緒方龍一が心身症(極度のプレッシャーによる体調不良)を理由に脱退した出来事でした。解散危機も囁かれましたが、残された橘慶太と千葉涼平の2人はグループの存続を決断。ボーカルとダンスの役割を再定義し、洗練されたデュオ体制へと移行しました。2026年現在、結成25周年という金字塔を打ち立て、精力的なライブツアーや楽曲リリースを展開しています。
夫である橘慶太自身のパーソナルデータにも注目が集まります。生年月日は1985年12月16日で、2026年現在の年齢は40歳。驚くべきは185cmという長身と、デビュー当時から一切衰えるどころか進化を遂げたオクターブ超えのハイトーンボイスです。徹底したフィジカルトレーニングとボイストレーニングを継続しており、40代を迎えた現在もステージ上で圧巻のパフォーマンスを披露しています。