Usjフライングダイナソーの怖さ検証!浮遊感の真相と待ち時間短縮ワザ

Usjフライングダイナソーの怖さ検証!浮遊感の真相と待ち時間短縮ワザ

Usjフライングダイナソーの怖さ検証!浮遊感の真相と待ち時間短縮ワザの最新情報をお届けします。役立つ情報が詰まっています。

客観的な数値データから「ザ・フライング・ダイナソー」の立ち位置を把握するため、コース諸元および体感負荷を整理しました。コース長や最高速度だけでなく、身体にかかる加速度の方向性がアトラクションごとの体験価値を大きく左右しています。

項目ザ・フライング・ダイナソーハリウッド・ドリーム・ザ・ライド編集部の分析・評価コース全長1,124m(世界最長クラス)1,267mフライングコースターとしては世界屈指の長さを誇り、体感時間は非常に濃厚。最大落差37.8m43m高低差は十分だが、頭から突っ込むダイブ軌道のため下腹部への浮遊感は生じにくい。最高速度約100km/h約90km/h顔面を直撃する風圧と景色が流れるスピードはパーク内でもトップクラス。身体負荷(Gフォース)最大約4G超(プラスG主体)最大約3.5G(マイナスG頻出)旋回時に強い重力が全身にかかるため、三半規管や首・足への踏ん張りが求められる。主な恐怖要素高所視覚恐怖・拘束感・猛スピード落下の浮遊感・足元の開放感「高い所が苦手な人」はダイナソーが、「フワッとするのが嫌な人」はハリドリが苦手になりやすい。
林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。