赤ちゃんが寝る!おひなまきの正しいやり方と危険性の真相

赤ちゃんが寝る!おひなまきの正しいやり方と危険性の真相

簡単にわかる! 赤ちゃんが寝る!おひなまきの正しいやり方と危険性の真相の進め方をロジカルに解説します。

おひなまきを行う際は、赤ちゃんの骨格形成を妨げない正しい手順を守ることが不可欠です。基本となる新生児の巻き方と、家庭にあるもので手軽に試せるおひなまきのバスタオル代用の手順を順を追って確認します。

基本の巻き方(専用メッシュ布・おくるみを使用する場合)

青葉の「トコちゃんベルト」シリーズなどで知られるメッシュおくるみを使用する場合、通気性と伸縮性に優れているため、初心者でも形を整えやすい特徴があります。

まず布をひし形に広げ、上の角を少し内側に折り込みます。赤ちゃんの首のラインを折り目に合わせ、両手を胸の前で自然に組ませます。次に、赤ちゃんの両足を無理に伸ばさず、足の裏同士を合わせた「あぐら(カエル足)」のポジションに整えます。左右の角を交互に赤ちゃんの肩から反対側の脇下・背中側へと通して巻き込み、最後に下の余った布を足元から引き上げて結び留めます。

自宅のバスタオルで代用する4つの手順

専用布が手元にない場合でも、吸水性と適度な厚みがある大判バスタオル(120cm×60cm以上)で十分に代用が可能です。

ステップ1:バスタオルを平らな場所にひし形、または対角線に広げます。
ステップ2:上部の角を内側に折り、赤ちゃんの首がタオルの縁にくるよう仰向けに寝かせます。
ステップ3:赤ちゃんの腕を胸元に寄せ、片側のタオルを体に沿わせて反対側の背中の下へしっかり挟み込みます。
ステップ4:足元は決して引っ張らず、あぐらの形を崩さないようゆとりを持たせて包み、もう片側のタオルを交差させて固定します。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。