発音をマスターしたところで、実際の英会話におけるwhereの代表的な3つの使い方を確認しておきましょう。リズム良く発音する練習にも最適です。
1. 場所を尋ねる疑問詞(〜はどこ?)
最も頻出する使い方です。後ろに続く単語と音がつながる「リンキング」を意識します。
・Where are you from?(ご出身はどちらですか?)
※「Where are」がつながり「ウェアラー」のような音になります。
・Where is the restroom?(お手洗いはどこですか?)
※短縮形「Where's」は「ウェアズ」と発音します。
2. 場所を詳しく説明する関係副詞(〜な場所)
文と文をつなぎ、先行する場所の情報を補足します。
・This is the town where I was born.(ここが私の生まれた町です)
3. 「〜する場所」を表す接続詞的な用法
・Stay where you are.(そのままそこにいなさい)