『仮面ライダー555』の成功後も、彼女の挑戦は止まらなかった。2008年の『仮面ライダーキバ』では、怪人ファンガイアの女王・鈴木深央役を担当。運命に翻弄される儚くも切ないヒロインを繊細に演じ切り、前作とは全く異なる演技の幅を見せつけた。
さらにダークファンタジーの金字塔『牙狼<GARO>』シリーズにも出演。過激なアクションと洗練された世界観が特徴の同シリーズにおいて、大人の魅力を醸し出す存在感を放ち、特撮ファンを唸らせた。異なる世界観に柔軟に適応する演技力は、特撮ヒーロー界における彼女の地位を確固たるものにした。