グループや舞台での成功に甘んじることなく、2019年に始動させた4人組ロックバンド「Natural Lag(ナチュラルラグ)」。花村想太が自らフロントマンを務め、作詞・作曲にも深く関与するこのプロジェクトは、ファンコミュニティや音楽ファンの間でどのように受け止められているのでしょうか。
SNSやライブ会場に足を運んだファンのリアルな声を検証すると、Da-iCEで見せる洗練されたダンスポップスとは対照的な「剥き出しの感情」に対する絶賛が目立ちます。
【ライブ参加者・リスナーの生の声】
「Da-iCEの想太くんも好きだけど、Natural Lagの生バンドを背負って汗だくでシャウトする姿は別格。歌詞の一つひとつが痛いほど刺さる」(20代女性ファン)
「ミュージカルでファンになった口ですが、バンドでの歌唱はグルーヴ感が凄まじい。ダンスグループの片手間ではなく、本物のロックバンドとして鳴っている」(30代男性音楽ファン)
緻密に計算されたグループのフォーメーションから解き放たれ、ステージ上で即興的に感情を爆発させるNatural Lagのステージは、アーティスト・花村想太の「原点にして実験場」として、目の肥えた音楽リスナーからも確固たる信頼を勝ち得ています。