札幌市ゴミ袋の値段と品薄の真相|2026年最新ルールと損しない選び方

札幌市ゴミ袋の値段と品薄の真相|2026年最新ルールと損しない選び方

今注目を集めている 札幌市ゴミ袋の値段と品薄の真相|2026年最新ルールと損しない選び方について、詳しいまとめをご紹介しています。

Q1:コンビニとドラッグストアでゴミ袋の販売価格に違いはありますか?
A1:一切ありません。札幌市の指定ごみ袋は手数料条例に基づき公定価格が設定されているため、セブン-イレブン等のコンビニでも、ツルハやサツドラ等のドラッグストアでも同一の定価(40L=800円/10枚、20L=400円/10枚等)で販売されています。

Q2:指定外の透明ビニール袋でごみを出せる臨時対応はいつまでですか?
A2:2026年9月30日(水)をもって完全に終了します。10月1日以降の収集日からは、必ず札幌市指定の黄色いごみ袋を使用しなければ回収されません。透明袋で出すと集積場に残されますのでご注意ください。

Q3:1枚単位で購入できる「バラ売り」はどこで取り扱っていますか?
A3:市内の指定袋取扱店のうち、一部の地域密着型スーパー、個人経営の商店、一部のドラッグストアや学生街・単身者層の多いエリアにあるコンビニ等で取り扱われています。料金は公定価格通り(40Lなら1枚80円)で端数割り増しはありません。

Q4:燃やせるごみと燃やせないごみで、袋のデザインや色を分ける必要がありますか?
A4:分ける必要はありません。札幌市では「燃やせるごみ」も「燃やせないごみ」も同じ黄色半透明の指定ごみ袋を使用します。収集曜日に応じて中身を正しく分別して集積場へ排出してください。

Q5:小さな子どもがいるのですが、ゴミ袋が無料でもらえる制度はありますか?
A5:札幌市では子育て支援施策として、満2歳未満の乳幼児がいる世帯に対し、紙おむつ処理用の指定ごみ袋引換券等を交付する減免制度を設けています。対象となる方はお住まいの区の区役所窓口にて申請手続きを行うことで受領可能です。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。