Q1:JR新幹線から近鉄特急への乗り換え時間は何分見ておけば安心ですか?
A1:成人ひとりで荷物が少なく、ルートを熟知していれば7〜8分で移動可能ですが、初めての方や大型荷物がある場合は「最低15分」の乗り換え時間を確保してください。新幹線の降車混雑や連絡改札でのIC処理待ちを考慮すると、15分あれば焦らず確実に「ひのとり」等の指定席ホームへ着席できます。
Q2:JR在来線から広小路口を使う場合、電車のどの車両に乗れば近いですか?
A2:JR各線の編成において「進行方向の最も南側(熱田・金山・大曽根寄り)」の車両に乗車してください。北側(岐阜・尾張一宮寄り)に乗ってしまうと、ホーム上を200メートル以上歩いて南端の広小路口階段まで戻る羽目になり、時間短縮の恩恵が失われます。
Q3:近鉄特急のチケットを持っていない場合、連絡改札を通る前に買えますか?
A3:JRと近鉄の連絡改札口の手前、および改札内コンコースに近鉄の特急券自動券売機が設置されています。ただし、発車5分前などは券売機に数人の列ができることが多いため、スマートフォン等から利用できる「近鉄チケットレスサービス」であらかじめ特急券を予約・購入しておくのが最もスマートです。
Q4:SuicaやPASMO、ICOCAなどの交通系ICカードはそのまま使えますか?
A4:全国相互利用に対応している交通系ICカード(Kitaca, Suica, PASMO, TOICA, manaca, ICOCA, PiTaPa, SUGOCA, nimoca, はやかけん)であれば、JR線・近鉄線ともにそのままタッチして乗り換え改札を通過できます。ただし、近鉄特急に乗車する場合は、運賃とは別に特急券が別途必要になりますのでご注意ください。