Q1:水道水を使って最も手軽に美味しく作る裏ワザはありますか?
A1:水道水を使う場合は、一度やかんやケトルで5分ほど沸騰させてカルキを抜いた後、しっかり常温〜冷蔵庫で冷ました「湯冷まし水」を使用してください。浄水器の水を使う場合は、そのまま注いで問題ありませんが、汲みたての新鮮な水を使うことで茶葉の香味が際立ちます。
Q2:水出し緑茶に適したおすすめの茶葉の種類は?
A2:鮮やかな緑色と濃厚なコクを楽しみたいなら「深蒸し煎茶」、上品で澄んだ甘みと透明感を堪能したいなら「普通蒸し煎茶」や「かぶせ茶」「玉露」が最適です。また、香ばしさを求めるなら「水出しほうじ茶」や「玄米茶」も非常に相性が良く、すっきりとした後味に仕上がります。
Q3:市販のお茶パックで作った後、パックはいつ取り出すべきですか?
A3:冷蔵庫に入れてから4〜6時間経過し、好みの濃度に達した段階で必ず取り出してください。パックを入れっぱなしにすると、余計な渋みや雑味が滲み出るだけでなく、茶葉から雑菌が繁殖しやすくなる原因になります。取り出す際にパックを軽く絞ると濁りや苦味の原因になるため、数回揺らして自然に水気を切るのが美味しく仕上げる秘訣です。