Q1:まぶたが重い奥二重でも、パリジェンヌラッシュリフトでしっかり上がりますか?
A1:まぶたの皮膚の厚みによって結果が大きく分かれます。皮膚が薄く生え際が見えているタイプの奥二重であれば上がりますが、皮下脂肪が厚く生え際に皮膚が乗っているタイプの場合、80度の立ち上がりは皮膚に押し潰されて毛先が埋没しやすくなります。重みが気になる場合は、パリジェンヌではなく「ムーンロッド」や奥行きのあるデザインを指名するのが確実です。
Q2:奥二重のまつ毛パーマの持ち期間はどのくらいですか?少しでも長持ちさせるコツは?
A2:平均的な持ち期間は4週間〜6週間程度です。奥二重はまぶたの開閉時に皮膚とまつ毛が摩擦を起こしやすいため、二重の方に比べてややバラつきが早く生じる傾向があります。長持ちさせるためには、摩擦を防ぐコーティング剤入りのまつ毛美容液を朝晩塗布すること、洗顔後はドライヤーの冷風を下から軽く当てて毛流れを整えながら乾かすことが有効です。
Q3:自まつ毛が短くても奥二重パーマはかけられますか?
A3:施術自体は可能ですが、自まつ毛の長さが5mm未満の場合、厚いまぶたを乗り越えて毛先を正面に見せるデザインが難しくなります。サロン施術の2〜3週間前からペプチドやビオチンが配合された高機能まつ毛美容液で育毛を行い、生え際からまぶたのカーブを越える長さを確保してから施術を受けると、劇的なパッチリ感を実感できます。