歯周ポケット4Mmは治る?放置が危険な理由と自力で戻す改善法

歯周ポケット4Mmは治る?放置が危険な理由と自力で戻す改善法

歯周ポケット4Mmは治る?放置が危険な理由と自力で戻す改善法について重要なポイントを解説いたします。専門家の見解をお届けします。

クリニックでの治療と並行して欠かせないのが、日々のブラッシング精度の向上です。どれほど完璧に歯石を取っても、毎日のプラークコントロールが不十分であれば短期間で再発してしまいます。

歯周ポケットの改善を目指すなら、毛先を歯と歯ぐきの境目に対して45度の角度で当てる「バス法」を実践してください。軽い力で小刻みに(5〜10mm幅で)振動させるように動かすことで、ポケット入口付近の汚れを効果的に浮き上がらせることができます。また、歯ブラシ単体では歯間部の汚れの約6割しか落とせないため、デンタルフロスや歯間ブラシの併用を夜のルーティンに組み込むことが不可欠です。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。