野球のパスボールとは?暴投との違いや自責点・記録の基準を徹底解説

野球のパスボールとは?暴投との違いや自責点・記録の基準を徹底解説

野球のパスボールとは?暴投との違いや自責点・記録の基準を徹底解説の疑問点について、最新情報を詳しくお届けします。

パスボールは、打席のクライマックスである「第3ストライク」の場面でも勝負を大きく左右します。これが「振り逃げ」です。

打者が空振り三振または見逃し三振となった際、キャッチャーがその投球を正規に捕球できなかった場合、以下の条件下で打者に一塁への走塁権が認められます。

・無死または一死で、一塁に走者がいないとき
・二死であれば、一塁に走者がいても成立する

三振の投球をキャッチャーが捕逸し、打者が一塁へセーフとなった場合、打者には「三振」が記録され、同時にキャッチャーには「パスボール(捕逸)」が記録されます。この振り逃げで出塁した走者が後にホームを踏んでも、投手の自責点には計算されません。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。