Q1:おでこが狭いのですが、シースルーバングに挑戦することはできますか?
A1:十分に可能です。ただし、生え際のすぐ上から薄く取ってしまうと毛根が浮いて毛先が暴れてしまいます。頭頂部寄りのやや奥深い位置から三角形の頂点を取るように髪を引き出し、毛先だけを間引くように隙間を作ることで、おでこが狭い方でも綺麗に落ちる立体的なシースルーバングが完成します。
Q2:朝セットしても前髪が真ん中で割れてしまいます。改善策はありますか?
A2:割れの原因は前夜の乾かし方にあります。前髪が割れる場合は、セット時ではなく「濡れている状態」で生え際の根元を指の腹で左右に激しくこすりながら、ドライヤーの風を上から当てて乾かしてください。生え癖の方向をリセットしてからアイロンを通すことで、1日中割れないキープ力が生まれます。
Q3:骨格ウェーブに似合う前髪は具体的にどれですか?
A3:骨格ウェーブの方は上半身が華奢で首が長めの傾向があるため、首元やデコルテの軽さに合わせて前髪にもふんわりとした空気感が必要です。薄めのシースルーバングや、毛先を軽くワンカールさせたフェザーバングが最も調和します。逆に直線的で重厚感のある厚めフルバングは、全体の重心を下げてアンバランスに見えやすいため避けるのが無難です。