本場スペインの情熱を食卓へ!フラメンカエッグの正体と極上レシピ

本場スペインの情熱を食卓へ!フラメンカエッグの正体と極上レシピ

本場スペインの情熱を食卓へ!フラメンカエッグの正体と極上レシピの要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

現地のカスエラがなくても、家庭にあるスキレットや小さめのフライパン、耐熱皿とオーブントースターを使えば、誰でも失敗なく本格的な一皿を再現できます。

【材料(2人分)】
・卵:2個
・チョリソー(または辛口ソーセージ):4〜5本(斜め薄切り)
・生ハム(ハモン・セラーノ等):30g(ひと口大にちぎる)
・玉ねぎ:1/2個(みじん切り)
・パプリカ(赤・黄):各1/4個(角切り)
・冷凍グリンピース(または下茹でインゲン):30g
・トマト缶(ダイスカット):200g(1/2缶)
・ニンニク:1片(みじん切り)
・オリーブオイル:大さじ1.5
・パプリカパウダー:小さじ1
・塩、粗挽き黒こしょう:各適量
・バゲット(お好みの量)

【作り方の手順】

ステップ1:香味野菜と肉の旨みを引き出す
スキレット(またはフライパン)にオリーブオイルとニンニクを入れて弱火にかけ、香りが立ったら玉ねぎ、パプリカ、チョリソーを加えます。玉ねぎがしんなりし、チョリソーから赤い油が染み出るまで中火で炒めます。

ステップ2:濃厚トマトソースに煮詰める
トマト缶とパプリカパウダーを投入し、木べらで混ぜながら中弱火で約5分煮詰めます。水分を適度に飛ばしてコクを凝縮させ、塩と黒こしょうで味を調えます。

ステップ3:具材と卵を美しく配置する
ソースの上にグリンピースを散らし、スプーンでくぼみを2箇所作って生卵を割り入れます。卵の周りに生ハムをバランスよく配置します。

ステップ4:半熟に火入れして仕上げる
蓋をして弱火で3〜4分ほど蒸し焼きにします(耐熱皿に移してオーブントースター200℃で約5分焼いてもOK)。白身が固まり、黄身が絶妙な半熟状態になったら火を止めます。仕上げに黒こしょうを振り、焼きたてのバゲットを添えて完成です。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。