Wordの行間が勝手に広がる原因とは?一瞬で劇的に狭くするプロの技

Wordの行間が勝手に広がる原因とは?一瞬で劇的に狭くするプロの技

Wordの行間が勝手に広がる原因とは?一瞬で劇的に狭くするプロの技とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を簡潔に解説します。

段落ダイアログを開く手間すら省きたいシチュエーションでは、キーボード操作ひとつで余白をコントロールする裏技が役立ちます。その代表格がShift+Enter改行テクニックです。

Wordで通常の「Enter」を押すと、システム上は「新しい段落の開始」と認識されます。そのため、段落間に設定された規定の余白が自動的に挿入され、行間が広く見えてしまいます。これに対して「Shift + Enter」を押すと、「段落内での改行(行区切り)」となり、段落余白を挟まずに次の行へと文字を送ることができます。箇条書きの項目内や、住所・連絡先の表記をタイトにまとめたい場面で絶大な効果を発揮します。

さらに、空行を作ってスペースを空けている箇所に対しては、Wordフォントサイズ行間調整の応用が効きます。空行の改行マークだけを選択し、フォントサイズを「5pt」や「3pt」などに極小化することで、スペーサー代わりとしてミリ単位の隙間調整が可能です。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。