濡れ場以上に世間と業界に強烈なインパクトを与えたのが、2026年に配信開始されたNetflixシリーズ『極悪女王』(白石和彌総監督)での演技です。1980年代の女子プロレスブームを牽引したカリスマレスラー・長与千種役を演じるにあたり、彼女は従来のほっそりとした体型から10キロ近くの増量を敢行し、過酷なプロレストレーニングを積んで撮影に挑みました。
吹き替えなしで繰り広げられる血気迫るリング上のファイト、額を割られながらも立ち上がる壮絶な姿、そして盟友・ダンプ松本(ゆりやんレトリィバァ)との魂のぶつかり合いは、国内外の視聴者に圧倒的な熱量を与えました。
SNSやレビューサイトでは以下のような声が相次ぎ、ネット上の評判は劇的に変化しました。
- 「唐田えりかの女優魂が凄まじすぎて鳥肌が立った」
- 「かつての色眼鏡で見ていた自分が恥ずかしい。完全に本物のプロレスラーであり、一流の役者」
- 「ここまで自分を追い込める女優は今の日本にそう多くない」
外見の美しさに安住せず、泥臭く肉体を張る彼女の覚悟が、かつての騒動による逆風を完全に打ち消す原動力となったのです。