編み上がったマフラーをそのまま使うだけでなく、少しのアレンジを加えることでトレンド感あふれるファッションアイテムにアップデートできます。
1. すっぽりかぶれる「ミニスヌード」へのアレンジ
編み始めの端と編み終わりの端を合わせ、余った毛糸を使って指先でかがり縫うように繋ぎ合わせるだけで、ボタンや留め具不要の「ボリュームスヌード」になります。輪っか状になっているため、登下校中の子供が引っ掛けて落とす心配がなく、実用性と安全性を兼ね備えた冬小物として親御さんからも高く支持されています。
2. バイカラー・マルチボーダーデザイン
1玉ごとに色を変えて編む「バイカラー(2色使い)」や「3色ボーダー」も人気です。同系色のグラデーション毛糸を選べば、テクニック不要で海外ニットのようなニュアンスのある表情が生まれます。