ガッテン流とうもろこしの茹で方|甘みと粒立ち極める黄金比と裏技

ガッテン流とうもろこしの茹で方|甘みと粒立ち極める黄金比と裏技

ガッテン流とうもろこしの茹で方|甘みと粒立ち極める黄金比と裏技の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

Q1:茹で上がったとうもろこしの正しい保存方法は?
A1:熱いうちにラップでぴったり包み、粗熱が取れたら冷蔵庫の野菜室で保存します(保存目安は2〜3日)。長期保存したい場合は、とうもろこしを茹でた後のラップ保存方法として、ラップの上からさらに密閉フリーザーバッグに入れ、冷凍庫へ入れます。約1ヶ月間美味しさを保てます。

Q2:シワシワになってしまった茹でとうもろこしを元に戻す裏技はありますか?
A2:一度シワがついた粒を完全に戻すのは難しいですが、薄い塩水(約1%)に10〜15分ほど浸して軽くレンジで温め直すと、浸透圧と再加熱によってある程度ふっくら感が復活します。

Q3:とうもろこしを茹でる際、ひげ根や芯はどう処理すべき?
A3:ひげ根の茶色い先端部分は切り落としますが、粒に密着している白〜黄色のひげ根や芯にはグルタミン酸などの旨味成分が豊富に含まれています。薄皮と一緒に鍋に入れて茹でると、出汁の役割を果たしてより甘く深い風味に仕上がります。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。