物語が佳境を迎えるにつれ、女性戦士たちのパワーインフレも驚異的なスピードで進んでいます。ここでは、武装色・見聞色に加え「覇王色の覇気」の有無、悪魔の実の応用力、実戦での戦績を総合的に検証し、単独戦闘力における最新格付けを導き出しました。
首位を争うのは、カイドウと互角に打ち合ったヤマトと、アマゾン・リリーの皇帝ボア・ハンコックです。ヤマトは希少な「イヌイヌの実 幻獣種 モデル“大口真神”」の能力に加え、作中でも数名しか扱えない覇王色を纏う打撃を自在に繰り出します。一方のハンコックは、「メロメロの実」による無差別石化能力と高度な覇気を兼ね備え、黒ひげ海賊団や海軍中将たちを一瞬で無力化した実績から、マーシャル・D・ティーチ本人に「男なら誰でも術中にはまる」とまで警戒させました。
さらに注目すべきは、麦わらの一味のニコ・ロビンと超新星(ルーキー)のジュエリー・ボニーの進化です。ロビンは魚人空手とハナハナの実の融合形態「悪魔咲き(デモニオフルール)」を編み出し、百獣海賊団の幹部ブラックマリアを完全撃破。ボニーは「トシトシの実」の真価を発揮し、限定的ながら“あらゆる未来”を自身や他者に投影する規格外の戦闘能力を披露しました。単なる補助役にとどまらない、四皇最高幹部クラスに匹敵する武力がここに確立されています。