足の長さの正しい測り方完全ガイド!一人でできる股下測定と平均比率

足の長さの正しい測り方完全ガイド!一人でできる股下測定と平均比率

足の長さの正しい測り方完全ガイド!一人でできる股下測定と平均比率に関する話題のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。

「足の長さ」を検索する際、脚全体の長さ(レッグ)ではなく、靴のサイズ選びに関わる「足自体のサイズ(フット)」を知りたいケースも多いはずです。JIS規格(JIS S 5037)に基づいた正しい測定手順を踏むことで、足の痛みや靴擦れを防ぐことができます。

足のサイズ 自宅での測り方において測定すべき必須項目は、「足長(そくちょう)」と「足囲(そくい・ワイズ)」の2点です。

① 足長(足の縦の長さ)の測り方
A4用紙の上に素足で垂直に立ちます。かかとの最も後ろに出っ張っている部分と、最も長い足指の先端(親指または人差し指)の位置に鉛筆を垂直に立ててマークします。その2点間の直線距離が足長です。

② 足囲(ワイズ・横幅の周囲)の測り方
親指の付け根の骨の出っ張り(第1中足骨頭)と、小指の付け根の骨の出っ張り(第5中足骨頭)を通る周囲の長さを、柔らかいメジャーでぐるりと一周測ります。この数値と足長をJIS対応表(E、2E、3Eなど)に当てはめることで、最適なウィズが判明します。

左右で足のサイズが数ミリ〜1cm程度異なることは一般的な生理現象です。靴を選ぶ際は、必ず大きい方の足の数値に合わせ、中敷きやシューレースで微調整を行うのがフィッティングの鉄則です。

森 瞳
著者

森 瞳

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