Q1:吉祥寺駅前にタワーマンションが建設される予定は本当にないのですか?
A1:現在、武蔵野市の都市計画マスタープランや高度地区規制により、30階建てを超えるような超高層タワーマンションの建設は制限されています。駅前で進むのは、中低層(概ね10〜15階建て以下)の商業・住宅複合ビルの協調型建て替えです。
Q2:ハモニカ横丁は再開発で立ち退き・消滅してしまうのでしょうか?
A2:行政主導の立ち退き計画や一括解体計画はありません。現在議論されているのは、路地の構造や営業を維持しながら、耐震補強や防火対策を個別・段階的に進める「防災性能の向上」です。
Q3:南口(公園口)のバス通りが危険ですが、歩道はいつ広くなりますか?
A3:武蔵野市は井の頭通りへの接続部を含め、沿道建物の建て替え時に敷地を後退(セットバック)させる方針を進めています。地権者との合意形成を進めながら順次拡幅を行う計画のため、劇的な一気のリニューアルではなく段階的な改善が進められています。