英検準2級二次試験で落ちる人の特徴とは?合格率と面接官の採点真相

英検準2級二次試験で落ちる人の特徴とは?合格率と面接官の採点真相

英検準2級二次試験で落ちる人の特徴とは?合格率と面接官の採点真相についての最新情報をご紹介します。

Q1:当日は制服ではなく私服で行っても減点されませんか?
A1:私服で受験しても減点されることは一切ありません。英検協会は服装を採点基準に含めておらず、私服の高校生や一般社会人も多数受験しています。ただし、露出が多すぎる服や派手すぎるデザインは避け、清潔感のある落ち着いた服装(襟付きシャツやチノパン等)を選ぶのが無難です。

Q2:面接官の質問が聞き取れなかった場合、聞き返すと何回までセーフですか?
A2:1つの設問につき1回までの聞き返しであれば減点されません。「Pardon?」や「Could you repeat the question, please?」と自然に聞き返せば問題ありません。ただし、同じ設問で2回以上聞き返したり、全設問で聞き返したりすると「リスニング能力不足」と判断され減点対象になります。

Q3:イラスト問題で単語がパッと出てこない時はどう切り抜けるべきですか?
A3:難しい英単語を思い出そうとして黙り込むのが最悪のパターンです。例えば「花に水をやっている」の「watering」が出てこなければ「putting water on the flowers」と言い換えるなど、手持ちの中学レベルの基本動詞(make, get, put, look at等)を使って別の表現で迂回して説明してください。

Q4:面接官が厳しい表情で頷いてくれませんでした。不合格の可能性が高いでしょうか?
A4:面接官の態度は合否結果とは無関係です。採点の公平性を保つため、意図的に無表情を貫く試験官や、受験生の英語を正確に書き留めるために下を向いている試験官は多く存在します。手応えが悪く感じられても、沈黙せずに答え切っていれば合格しているケースがほとんどです。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。