髪の長さによって、ストレートアイロンのプレートの入れ方や効果的なスタイリングポイントは大きく異なります。
【ショートヘア】:襟足は軽く首に沿わせて引き締め、トップの毛束を真上に引き上げて根本近くから手首を内側に返します。トップに自然な立ち上がりと丸みをつけることで、頭の形が綺麗なひし形シルエットになります。
【ボブヘア】:全体をストレートアイロンで外ハネにした後、表面の毛束を細く数箇所取って内巻きを加える「ミックス巻き」がおすすめです。ベースの外ハネに対してランダムな立体感が生まれ、動きのあるこなれボブが完成します。
【ミディアムヘア】:耳の高さから毛先にかけて大きめの波巻きウェーブを作り、顔まわりの毛束(サイドバング)を後ろへ流す「リバース巻き」を加えます。首まわりにくびれが生まれ、小顔効果が劇的に高まります。
【ロングヘア】:髪を上下左右の4ブロックにブロッキングし、毛先をすべて外ハネ(または内巻き)に統一した上で、中間部分にS字を描く波巻きを施します。コテ巻きよりも平面的でカジュアルな、今っぽい抜け感ウェーブが手に入ります。