相手が音信不通になったからといって、商品を発送せずに放置し続けることは絶対に避けるべきだ。取引が進行中のまま放置されると、システムによって「発送遅延」とみなされ、出品者側のペナルティ対象となるケースが存在する。
ここで知っておくべき裏ワザが「メッセージ履歴による防衛措置」だ。キャンセル申請を行う前に、必ず取引メッセージ欄に明確な最終通告を残しておくのだ。「○月○日18時までにご返信をいただけない場合、申し訳ございませんがキャンセル申請を行います」という内容を送信しておく。この一言があるだけで、後にトラブルへ発展した場合でも、自らに非がないことを証明できる強力な証拠となる。
出品者・購入者の双方が納得していない状態であっても、客観的な記録を残してガイドに従った手順を踏めば、評価に「悪い」がつくこともなく、アカウント制限を受けるリスクも完全に回避できる。