「くるくる なると」を訪れたなら絶対に外せないのが、施設内の飲食エリアで提供される名物グルメの数々です。オープン当初からの定番はもちろん、2026年現在も進化を続ける看板メニューを厳選して解説します。
1. 『大渦食堂』のド迫力海鮮丼ランチ
施設内のメインレストラン「大渦食堂」で圧倒的人気を誇るのが、鳴門近海で獲れた新鮮な魚介を豪快に盛り付けた海鮮丼です。特に名物の「大渦海鮮絶景丼」は、鳴門鯛を中心にブリやマグロ、イクラ、ウニなどが器から溢れんばかりに積まれ、中央の「渦潮」を模した盛り付けが目を引きます。途中で濃厚な特製鯛出汁を注ぎ、海鮮茶漬けとして味変を楽しむのが現地通の定番スタイルです。肉派には「阿波黒牛」のローストビーフやステーキ重も用意されており、満足度の高いランチタイムを過ごせます。
2. 鳴門金時スイーツの真骨頂!「極細芋けんぴ」と「うずまきソフト」
スイーツ好きを虜にしているのが、特設スイーツコーナーで実演販売される鳴門金時メニューです。なかでも「極細芋けんぴ」は、職人が限界まで細くスライスした芋をカリッと揚げ、秘伝の蜜を絡めた究極の逸品。軽快な歯ごたえと芋本来の甘みが凝縮されており、製造上がりを待つ行列が絶えません。また、紫芋と鳴門金時の2色クリームに焼き芋が大胆にトッピングされた「鳴門金時うずまきソフト」は、ドライブの糖分補給に最適なテイクアウトスイーツです。
3. ベーカリー「くるくるユメパンド」の限定ブレッド
館内のベーカリー「くるくるユメパンド」では、鳴門金時をダイス状にして贅沢に練り込んだ食パンや、すだちクリームを使ったデニッシュなど、焼き立ての創作パンが並びます。午前中の焼き上がり時間には香ばしい香りがフロア一帯に広がり、おやつ用だけでなく翌朝の朝食用に買い求める家族連れで賑わいます。