Q1:引っ越したとき、以前住んでいた地域の氏神様のお札はどう処分すればよいですか?
A1:以前の氏神神社へ足を運び、感謝を込めて古札納所へ納めるのが最良です。遠方で訪れるのが困難な場合は、現在お住まいの地域の氏神神社や、近隣の大きな神社の古札納め所にお礼とともに納めてお焚き上げをお願いしても失礼にはあたりません。
Q2:氏神様が無人の神社(神職が常駐していない社)の場合、お札はどこで手に入りますか?
A2:無人の神社の場合、近隣の本務社(その神社を兼務・管理している神主さんのいる神社)で授与されているケースがほとんどです。境内の掲示板に管理神社の連絡先が記載されていることが多いので確認するか、各都道府県の神社庁に問い合わせてみましょう。
Q3:喪中の期間は氏神様への参拝を控えるべきですか?
A3:身内に不幸があった場合、神道では「死」を穢れ(気が枯れる状態)と捉えるため、忌中(通常は命日から50日間)の参拝や神棚への祈りは控えます。50日祭を終えて忌が明けた後は、普段どおり氏神様へ参拝して問題ありません。